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​不動産を売りたい方

不動産を売りたいと思っても…

「まず何から始めればいいのか分からない…」という方が少なくありません。

たとえば、こんなお悩みはありませんか?

1

できるだけ高く売りたいが、相場が分からない

2

相続した空き家をどう扱えばいいか困っている

3

近所に知られずに売却を進めたい

4

早く売りたいが、最適な売り方が分からない

5

古い家・傷んだ家でも売れるのか知りたい

6

売れるまでどれくらい時間がかかるか知りたい

不動産は、状態・立地・ご事情によって
最適な売り方や押さえるべきポイントが大きく変わります。

ここでは、売却を成功させるために知っておきたい
「売主が特に気にするポイント」 のうち問い合わせの多い

「価格」「売却期間」

についてまとめました。


初めて売却を検討される方でも分かりやすいよう、
大切な部分だけをシンプルに解説しています。

1|適正な売出価格が売却成功のカギ

不動産を高く、そして適切な期間で売却するためには、最初に設定する「売出価格」がすべての土台になります。

売出価格を高くしすぎると、ネット掲載直後の一番反響が伸びる“初期反響”を逃し、その後の閲覧数・問い合わせ数が大幅に減ってしまいます。


結果として、数ヶ月経ってから値下げをしても買主の印象は弱く、「もっと早く値下げしていれば、もっと良い条件で売れたのに」というケースも少なくありません。

一方で、安く設定しすぎると、「何か問題があるのでは?」という不安を与えてしまい、逆に買い手が遠のくこともあります。

● なぜ“根拠のある価格”が重要なのか?

買いたい人は、複数の物件を比較しながら購入を検討します。

そのため、以下の要素が価格の根拠として特に重視されます。

  • 周辺の 実際に成約した物件価格(成約事例)

  • 現在売り出されている物件との 競合状況

  • マンションや戸建の 築年数・状態

  • 需要が高い時期かどうか(シーズン性)

  • エリア特性(学区・駅距離・生活利便性など)

これらの情報から導く価格こそが、“売れる価格”= 適正価格 です。

● 広島市で特に意識したいポイント

広島はエリアによって動きやすさに差があります。

  • 西区・南区はファミリー層の購入需要が安定

  • 中区は立地の良さで中古でも高値がつきやすい

  • 古家付き土地は“建替え前提”での需要が多い

  • 坪単価の差が大きいため、周辺事例の分析が必須

こうした地域事情を理解して価格設定を行うことで、
“高すぎず・安すぎない”適正価格を導けます。

● スクアロホームの査定が選ばれる理由

スクアロホームでは、広島市内の成約データだけでなく、今このエリアでどれくらい物件が動いているのかという生きた市場感覚を重視しています。

そのため、以下のようなポイントを総合的に確認しながら価格を判断しています。

  • 成約データの分析

  • 売出中物件との比較

  • 物件の劣化状況

  • 直近の購入需要

  • シーズンごとの動き

 

これらを踏まえ、お客様が納得し自信を持って売り出せる

**“根拠のある売出価格”**をご提案しています。

2|早く売るためには、“誰に売るのか” が大切

不動産を売りたい方が特に気にされるのは、「どのくらいで売れるのか」という売却期間です。


売却のスピードを大きく左右するのは、価格も重要ですが、実は「誰に売る物件なのか」を正しく理解しているかどうかです。


同じ物件でも、買主のタイプが変わるだけで売れるペースがまったく変わります。
つまり、早く売りたい場合は「この物件を買う可能性が高い人」を知ることが非常に重要です。

■ 買主タイプによって、売却スピードは大きく変わります。

1)一般の方(エンドユーザー)

自分が住む家として購入する層です。

価格に敏感で、室内の印象や周辺環境を重視します。ローン審査などで時間も必要になるため、検討〜成約まで時間がかかる傾向があります。

 

この層に向いている物件

・比較的状態が良い家
・立地や生活環境が良い家
・築浅やリフォーム済の住宅

2)リノベーション前提で購入する層

築古や空き家でも問題なく、「自分好みに直したい」という買主層です。室内の劣化をあまり気にしないため、条件が合えば決断が早いのが特徴です。

 

この層に向いている物件
・築古の空き家
・間取り変更しやすい家
・立地と価格のバランスが良い物件

3)業者買取(不動産会社・買取専門業者)

売却スピードが最も早い買主層です。現況のままで購入することが多く、荷物が残っていても雨漏りがあっても手直し不要で取引できます。ただし市場価格よりは下がります。

 

この層に向いている物件
・老朽化が進んだ家
・遠方の所有者
・管理が難しい空き家
・とにかく早く売りたい場合

4)土地として購入する層(建築会社・開発系)

建物ではなく“土地”を評価する層です。建物の状態が悪くても売れるケースが多く、立地や接道状況、広さが判断基準になります。

 

この層に向いている物件
・古家付き土地
・解体を迷っている物件
・建物の傷みが大きい家

■ 早期売却には、“売れやすさ” を整えることがポイント

売却期間が市場の動きに左右されるのは事実ですが、物件が早く売れるかどうかは「売れやすい状態になっているか」で大きく変わります。売れやすい物件には、共通して次の3つが整っています。

  • 価格(市場に合った適正な設定になっているか)

  • 状態(買主が“見に来れる状態”になっているか)

  • 買主ターゲット(誰が買う可能性が高い物件なのかを把握できているか)

この3つが揃うと、売却は一気にスムーズに進み、期間も短縮しやすくなります。

少しでも「早く売りたい」「どこから手をつけたらいいか分からない」と感じる方は、今の状態で問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
あなたの物件が“最も早く売れる方法”を分かりやすくご提案いたします。

下のフォームより、お気軽にご相談ください。お急ぎの売却にも丁寧に対応いたします。

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