家を売るときの不動産屋の選び方
- 鮫島亮太

- 2025年12月1日
- 読了時間: 3分
1. はじめに:家を売るのは一生に一度の大きな決断
家を売却するというのは、多くの人にとって人生で数えるほどしかない大きなイベントです。その分、どう動けばいいのか分からず、不安になる人も多いでしょう。そんな中で非常に重要なのが、「どの不動産会社に依頼するか」です。
不動産会社の選び方ひとつで、売却のスピード、売れる価格、さらにはトラブルの有無まで大きく変わります。この記事では、家を売るときに押さえておくべき“不動産屋選びのポイント”をわかりやすく解説していきます。
2. 不動産会社には得意分野がある
「不動産会社ならどこでも家を売ってくれる」と思われがちですが、実はそうではありません。不動産会社にはそれぞれ得意とする分野があります。大きく分けると以下の3つです
売買(売却・購入)仲介に強い会社
賃貸仲介に強い会社
賃貸管理に強い会社
このうち、家を売る場合は当然「売買仲介」に強い不動産会社を選ぶ必要があります。
3. 売買に強い会社にも“得意な物件タイプ”がある
売買仲介に強い会社でも、すべての物件に対応できるわけではありません。物件の種類ごとに、得意分野があります。
マンションに強い会社
立地や築年数、管理状況などの要素を踏まえた販売戦略に長けている
写真の見せ方や内覧時の演出など、購入希望者の心理をつかむ提案が得意
戸建てに強い会社
土地・建物の状態や周辺環境を総合的に評価できる
地域密着型で、地元の相場や顧客ニーズを反映した価格設定が可能
土地に強い会社
農地や宅地の用途変更、測量、法的手続きにも精通
行政との調整や、開発業者とのネットワークが強い
弊社はこれまで、農地に関する土地の売買に多く携わってきました。そうした現場での経験と地域とのつながりを活かし、戸建てや土地の売却にも柔軟に対応しています。
現在は、これらの実務経験を基盤に、マンション売却にも注力しています。ファミリーマンションや投資用マンションなど幅広い物件に対応し、物件の魅力を引き出す提案や購入希望者の視点に立った販売戦略を重視しています。
4. 自分に合った不動産会社を見つけるための調べ方
目的を明確にする
売却か賃貸か、相続整理かなど、自分の目的を整理することで選ぶべき会社が見えてきます。
ポータルサイトで物件傾向を確認
SUUMO、HOME'S、アットホームなどで、似た物件を多く取り扱っている会社をチェック。
写真や説明文の質から、販売意欲やスキルも見えてきます
直接問い合わせて話を聞いてみる
営業担当の説明の分かりやすさや対応の丁寧さを体感。
実際に話してみることで信頼できるかどうか判断できます。
大手と地域密着の違いを理解する
大手:広告力があり広範囲での集客に強い。
地域密着:そのエリアの事情や人脈に詳しく、柔軟な対応が可能。
5. まとめ:失敗しない不動産屋選びの第一歩
家の売却で最も重要なのは、「どの会社に任せるか」。そのためにはまず、不動産会社には得意分野があること、そして自分の物件タイプ(マンション、戸建て、土地)に合った会社を選ぶ必要があることを理解しましょう。
弊社では、これまでの戸建て・土地・農地の取引経験を活かし、現在はマンション売却にも注力しています。誠実で丁寧な対応を徹底し、信頼される不動産会社を目指して日々取り組んでいます。
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